大津駅のハトに物申す

最近の大津駅のハトときたら、実にけしからん。野性動物としての自覚がない。

私が大津駅前で立ち止まり、スマートフォンの操作を一通り終えたあと、歩き出そうとすると足元にハトが。

危うく踏んでしまうところであった。

本来ハトはもっと人間を警戒し、一定の距離をおいて然るべきだと思う。たまたま日本人にはハトを食べる文化がないだけで、人間というものは雑食性の極めて危険な生き物である。子どもの人間ですら素手でハトを殺すだけの戦闘力を有している。

「人間と触れるか触れないか」のギリギリのラインでハトはスリルを楽しんでいるかもしれないが、それは野性動物として如何なものか。

この前、朝、大津駅前に車にひかれ、死んでいるハトがいた。その死体は夕方私が退社する頃には片付けられていた。

人間はハトの亡骸をまるで当然のように片付ける。弔いなどない。スリルの代償として命を奪い、ハト仲間に死んだハトの死を惜しむまも与えぬ人間をもっと警戒するべきだ。

この記事を読む大津駅のハト達。私は大津駅前で人間から餌をもらうなとは言わない。餌を与えるは人間の罪だ。ただ、もっと距離を置いて人間と接してほしい。

以上、ハトおじさんでした。