指が写りこんじゃった

きれいな写真を撮ったつもりだった

「そういえば休日にきれいな空を写真で撮ったな。」

そう思ってスマホの写真をブログに投稿しようと思ったのです。なのになんてザマだ。なんでこの一枚しかとっていないんだ。もっとシャッターをきれよ私。もうこの日は帰ってこないんだぜ?以後気を付けるように。

空に抱く一抹の不安

最近、近所の国からミサイルが発射れるとかされないとか、発射したけど失敗したとかニュースで流れているせいか、もしこの滋賀県にミサイルが落ちてきたらどうしようか妻と相談していたりします。

「窓のない部屋、お風呂場に逃げ込もう」

「ミサイル到達まで三分あるから、お菓子とスマホと水をお風呂場に」

「会社にいるときにミサイルが来たらトイレに」

心配のしすぎでしょうか?

会社の仕事ぶりにも変化がありました。

「もしこの上司のお願いを聞くのが今日で最後だとするならば、後回しにしてもいいお願いだろうか?今すぐその願いをかなえるべきではないか?」

フッとそういう考えが頭をよぎります。

今日でこの命が終わるなら最後の時間をどのように過ごすのか?その答えが出ないまま、今日のこの話はお終りなんだ…。