薬剤師さんの話

昨日は通院日だった。診察の後、薬局で薬をもらおうとすると薬剤師さんが「花粉症の薬が処方されています。1日2錠と先生は処方されていますが、去年、ともさんは2錠飲むとつらいとおっしゃって、1錠になってませんでしたっけ?」と言われて去年のことを思い出した。そう!!そうだった!!1錠になったんだった!!すっかり忘れてた!!薬剤師さんは去年のことをたぶんお薬手帳の記録で見てくれたんだと思う。

なんとなく薬剤師さんに愛されているような気がした。気がしただけ。たぶん私は彼にとって大勢の中のひとり。彼はきっと誰にだって優しいのだ。

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